teardrop’s name

teardrop’s name

http://pinksugarmilk.blog57.fc2.com/

僕はしあわせだ。

*スポンサーサイト

--/--/--*--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


- スポンサー広告 - Permalink - TOP ▲ -

*さよならの瞬間

2012/12/11*Tue*

今日派遣元の人が別件で職場に来ていて、私の誕生日が近いということでプレゼントを頂いた




紅茶とスプーン。
ちょうど昨日カップを買ったところだったので何というタイミングの良さ
初対面で思わぬサプライズでした

昨日車椅子の彼からもプレゼントをもらった
誕生日のことなど一言も話してないのに、いて座という情報を覚えていたみたい




彼が昔勉強がてら使っていた絵付きの辞書みたいな本と
気に入っている本
自分で樹脂で固めて作ったというストラップと重し(かな?
充電して何度も使えるカイロ

祝われるとは思っていなかった人たちに祝われて、私は幸せ者ですね。

手紙にはまたいびつな文字が並んでいて
「ぼくは今年、きみに出会えて本当によかったと思っている」と書いてあった
そのことを有難く思うのと前後して、去っていく人もいた

何度か食事を重ねていた神戸の人から
「やっぱり誘っといてゴメンやけどいいわ。さよなら。お元気で~」とメールがきた
その前に次のお誘いがあって、私が来月にしましょうと返信した翌々日だった
月に一回だけという約束。ずっと続くその縛りと私の態度と変わらない距離
それ以外にも、色々思うところはあったのだと思う

今までの感謝と謝罪とさよならを書いた
次の朝届いていたメールには、
「余計なお世話やけど、色々変わらなホンマに勿体ないよ。
俺なんかと違ってせっかくたくさん素敵なとこあるのに。
幸せになってね!」とあった

その文章の意味を、私はまだ測りかねている

でもきっと彼は、一番言いたいことを最後に言ってくれたのだと思って
謹んで受け取る。

こんな風に、きちんと別れを告げられるなんて
実はあまり慣れていないけど
彼らしい。
幸せになってね 
気持ちに応えられなくてごめんね 何もできなくてごめんなさい
色んな場所連れて行ってくれてありがとう。心を見せてくれてありがとう

行く人あれば留まる人もいる
それは意思ではなく、善悪でもなく、ただあるがまま、自然な成り行き
生きている限り永遠の別れなどないと思うから

だから、大丈夫。
ほんの少しのショックも、必要な痛みだと





スポンサーサイト


- 日記 - Permalink - Comment:0 - TrackBack:0 - TOP ▲ -

*Comment.
*Comment form.









       
*Trackback.
トラックバックURL
→http://pinksugarmilk.blog57.fc2.com/tb.php/1191-f7b3f9c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。