teardrop’s name

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僕はしあわせだ。

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*turnpike lane

2013/06/14*Fri*

ロンドンのzone3にあたる場所に住んでいます
毎日地下鉄で学校まで通う
電車は日本のものより狭くて速い
体調によっては酔いそうなくらい速い 上下に揺れる

最初に泣いたのは二日目だったか
朝食のバリエーションが少なすぎたのでホストマザーに「冷蔵庫にあるヨーグルトって私は食べてもいいの?」と聞いてみたら「食べたいなら自分で買ってね」と言われたとき
別にこのこと自体がどうこういうことではなく。
ホームステイ場所に来てからの色々なルール、「私たちとあなたたち」の違いを感じて寂しく感じることが重なっていたからそれがぷつんと針となって、ふくらんだ風船を割ってしまったのだ
ふつうにそうか、じゃあ買いに行こうとなる人もいるだろう

といっても私は静かに泣く術をマスターしているので、背を向けてお皿を洗う私の変化には誰も気付かなかった

二回目に泣いたのは英国博物館に行ったとき
学校のすぐ近くにあるので授業前に足を伸ばした
入ってほどなくのヨーロッパの彫像というのか…首や腕をなくした古代の人型を視界一杯に入れたとき、何も特に考えていたわけではないのに涙が流れた
博物館自体が人のエネルギーにあふれている 人が作り出したもの
それはただの、何らかの形にすぎないのだけど
時間を積み重ねてここに目にしている奇跡
それでも地球の歴史に比べればほんの誤差の部類なのだけど…なんてことを思ってた

三回目に泣いたのはついさっき
学校に慣れなくて、なかなか仲の良い人ができなくて
それは予想していたことではあったけど それすら受け入れる覚悟もできていたけど
店に入ったときの周囲の目とか ナショナリズムというのか 勘違いかもしれないけれど意識してしまう
家では気を遣うし 夕飯を作ってもらっても何故か一人で食べているこの現状
誰かと一緒に暮らすというのはどんなものだろう…と思っていたのにまるで一人暮らしをしているよう
なのにがんじがらめの気分(これは妄想
空しさが積み重なっていた

この家には5歳の女の子がいて起きているときはとてもおてんば
今日も引っ張られたり叩かれたりする中で、彼女が物を私に投げた
それが顔に当たり、そこまで痛かったわけではないけれど涙が止まらなくなった

もう何だか、積もり積もった寂しい気持ちや空しい気持ちが全部人目に流れ出してしまった
彼女は驚いてティッシュを濡らして私の頬にあててくれたけど、止まらなかった
母親が来る頃には私は子供のように泣きじゃくっていた というか息もできないほど嗚咽していた

ああ こんなつもりじゃなかったのに
一ヶ月経ったら静かに去るつもりだったのに
She is not big problem.I feel lonely..first prace,defferent culture...くらいしか言えないけれど、彼女は抱きしめてくれた
これで何かが大きく変わるなんて思わない
最終的には、やっぱり誰かのせいではないし
自分で受け止めていくことなんだよね。

どこに向かおうとしてるのかもあやふやな現状だし
全然自信なんてない
でも閉じこもってしまうことのないようにだけ
Have fun!でいきたい

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