teardrop’s name

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僕はしあわせだ。

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*クー・クラックス・クラン

2013/04/30*Tue*

昨日の夜M氏がうちに来てくれた
まだ体調が本調子ではなく治るまで来るつもりはなかったらしいけれど。
私のわがままかな…

熱もなく食欲もあるのだけど咳が止まらなくなったりするという
マスクの彼に私もマスク(今週出掛けるのに私も体調崩しちゃいけない…
室内にマスクの二人…怪しい
何故かKKK団が浮かんだ

要望してもマスクははずしてくれなかった
だから…はできなかった
絶対うつしたくないんだなと。頑固な人だと思った(有難いけれど

もう一つ有難いのは、彼が…以上の関係を無理強いしないこと。
私は未だに男性不信なところがある
この辺りの問題は根が深く、あちこちねじれていて、全部をありのまま伝えてしまえばこの関係もあっけなく崩壊するだろう

はっきりとした言葉でそれについて話し合ったことはないけれど、私がまだ望んでいないことを察したのか、彼は今まで一度も強いてくることはなかった
だから二か月以上の付き合いの中でも、まだ一定のラインを踏み越えず留まっている

彼はもう6、7回は私の家に来ているし、そのうちの大半を泊まっているのに。
抑えているような素振りもなかったので彼もそこまで積極的な人ではないんだろうと勝手に納得していたけど、やっぱりかなり無理をしているのかもしれないとも思うようになった

一度いずれはそういうことも望んでいるというニュアンスの一言があり、急に怖くなり泣き出してしまった
彼が腕をひっぱっても動くことができなかった
何が私を捕えているのかもよく分からなかった

私がそういう気持ちになるまで待つよと 彼は言った
とてもとても嬉しい言葉ではあったけど
同時に自分とは関わりのないような空々しい気持ちもあった

極端なことを言えば、これら含めてすべて茶番という気もしていた

私はあなたのことが好きだけど
ただ抱きしめてくれる人がほしかっただけかもしれない
愛してくれる存在がほしかっただけかもしれない
それはあなたでなくてはいけない というほど強いものではないのかもしれない
とも思う

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